日本海東北自動車道
日本海東北自動車道(にほんかいとうほくじどうしゃどう)は新潟県新潟市で北陸自動車道・磐越自動車道から分岐し、山形県鶴岡市で山形自動車道と連絡して秋田県河辺郡河辺町で秋田自動車道に至る高速道路(高規格幹線道路)である。日本海側の縦貫軸として新潟県、山形県、秋田県、青森県の相互交流の期待を背負った路線である。 現在のところ、新潟中央JCT(新潟県新潟市)~中条IC(新潟県北蒲原郡中条町)、岩城IC(秋田県由利郡岩城町)~河辺JCT(秋田県河辺郡河辺町)が開通済。また、既開通区間の山形自動車道鶴岡JCT(山形県鶴岡市)~酒田みなとIC(山形県酒田市)は計画上、重複区間である。法定路線名は新潟中央JCT~新潟空港ICが北陸自動車道、新潟空港IC~中条ICと岩城IC~河辺JCTが日本海沿岸東北自動車道である。日本海沿岸東北自動車道自体は新潟空港IC~青森ICまでであり、河辺JCT以北は秋田自動車道という営業路線名で供用された。小坂JCT~青森ICは東北自動車道と重複している。新潟中央JCT~新潟空港ICは2002年5月25日まで北陸自動車道であったが、2002年5月26日の新潟空港IC~聖籠新発田IC開通に合わせて日本海東北自動車道と名称変更された。
未開通区間の事業路線名は以下の通り。






