東京駅
東京駅(とうきょうえき)
| Table of contents |
|
2 構造 3 利用状況 4 その他の特徴 5 駅周辺 6 歴史 7 その他 8 隣の駅 9 外部リンク |
各線が南北に走る為、ホームは南北に伸び、出口は東西に設けられている。
地上にあるホームは、丸の内側より、中央本線、京浜東北線・山手線(方向別ホーム)、東海道本線、東北・上越・北陸新幹線、東海道新幹線である。中央通路の丸の内側から続く階段の先には営団地下鉄丸の内線との乗り換えに使用する丸の内地下出口、横須賀線・総武本線が使用する総武地下ホームがある。
西側は丸の内口で赤レンガの駅舎がある。丸の内口は、新丸ノ内ビル(丸ビル)や東京中央郵便局などがある。
東側は八重洲口で、大丸の駅ビルがある。駅前の道路の下には八重洲地下街がある。
東京駅丸の内側(2003年8月14日撮影)
大正3年12月20日に開業。東海道本線の起点となる。
今後、爆撃により破壊された部分の復刻を含めた増改築が予定されており、その資金源として東京駅の空中権が売却されることになった。
利用可能な鉄道路線
構造
また、八重洲側、新幹線乗り換え口脇から南に数百メートルの所に、京葉線が発着する京葉地下ホームがある。このホームは本来、成田新幹線用に作られたもので、動く歩道なども設置されているものの、その距離の遠さから「北有楽町駅」と揶揄される場合もある。
在来線の特急列車は、中央本線の列車は中央線ホーム、(スーパービュー)さざなみ・わかしおは京葉地下ホーム、その他の成田エクスプレス等の総武本線の特急は総武地下ホーム、その他長距離寝台列車、東海道本線の列車は東海道線のホームを使用するのが原則であるが、横須賀線・総武本線の東京トンネル区間の保安設備の、ATCからATS-P化計画が進行しており、首都圏のATS-P対応車であれば、地下ホームへの発着も可能となるため、運用の自由度が高まると期待されている。駅周辺

歴史
その赤レンガの駅舎は、ドイツ人技師フランツ・バルツアーと辰野金吾によって設計された。(現在ではアムステルダム中央駅を模倣したものであるという説は俗説だとされている。)
開業以前は東海道本線の起点は、新橋駅であり、同時に東北本線の起点であった上野駅との連絡のためと皇居大手門よりの東京中央駅として設計された。
当初はドーム状の屋根があったが、昭和20年5月25日にアメリカ軍のB29爆撃機による焼夷弾爆撃により炎上し、破壊された。
また、歴史上のできごととして大正10年の原敬首相の暗殺、昭和5年の浜口雄幸首相狙撃事件などが東京駅で起こった。隣の駅
;東日本旅客鉄道
;東海旅客鉄道
;帝都高速度交通営団
外部リンク






