東武東上本線
東上本線(とうじょうほんせん)東京都豊島区の池袋駅から埼玉県大里郡寄居町の寄居駅までを結ぶ75.0kmの東武鉄道の路線。
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2 直通運転 3 歴史 4 列車種別・停車駅 5 駅一覧 |
池袋駅~和光市駅、および志木駅~武蔵嵐山駅は複線、和光市駅~志木駅は複々線、武蔵嵐山駅より先は単線である。
2007年の営団地下鉄13号線開業後は、同線の渋谷駅まで、更に2012年からは営団地下鉄13号線経由・東急東横線と直通運転を行う計画も有る。
古くは、都営三田線と相互直通運転を行う計画も有った。
線路敷設時(??年)の埼玉県比企郡川島町における反対運動により迂回が行われ、結果として路線は数度に渡ってうねった曲線を描いている。
1949年(昭和24年)4月3日から寄居駅より秩父鉄道に乗り入れを行なっていたが、1992年(平成4年)3月31日をもって廃止された。但し、伊勢崎線との間で車両の回送をする場合は、現在でも秩父鉄道を介して行っている。
線路
直通運転
和光市駅から営団地下鉄有楽町線新木場駅、営団地下鉄有楽町線新線新線池袋駅まで直通運転を行っている。歴史
元々は東武鉄道の子会社として1911年11月に設立された東上鉄道の本線として敷設された。当時は群馬県渋川を終点とする計画だったので、東京と上野国の頭文字を取って「東上」とした。1920年7月に東上鉄道は東武鉄道と合併し、東上本線となった。列車種別・停車駅
特急
東上線の最優等列車だが、本数が少なく1日に2~4本しか運転されていない。
急行
日中の列車で、唯一川越市駅以西へ向かう列車。
その為、終日混雑している。
通勤急行
平日朝上りのみ運転。
同時間帯は、この列車がメインとなる列車種別である。
しかし、各駅停車となる志木駅以西で乗車する乗客で一杯で、通勤客達に負担を掛けている事から、「痛勤急行」と揶揄された。
また、急行より停車駅が圧倒的に多いため、「通勤準急」と言う議論も有る。
準急
普通
各駅停車。
池袋駅~成増駅・志木駅間、小川町駅~寄居駅間を往復するものがメイン。
- 停車駅:各駅に停車






