桓武天皇
桓武天皇(かんむてんのう、737年(天平9年) - 806年(延暦25年))は第50代の天皇である。
山部親王(やまべのみこ)。光仁天皇の皇子。母である高野新笠は百済系渡来人の子孫である。
長岡京、後に平安京への遷都を行い、続日本紀の編纂を発案した。空海・最澄を唐に送り、日本の仏教に新たな動きをもたらした。また、東北地方の蝦夷を服属させるため、坂上田村麻呂を征夷大将軍とする軍を送り込んだ。
略歴
先代:
光仁天皇
天皇の一覧
次代:
平城天皇






