江ノ島電鉄
江ノ島電鉄 (江ノ電)は、神奈川県内の、藤沢駅(藤沢市) - 江ノ島駅(藤沢市) - 鎌倉駅(鎌倉市)の10.0キロの鉄道。1902年開業の歴史ある鉄道でもある。戦後はモータリゼーションの影響で乗客数が落込み、一時は廃止の危機に陥った。しかし、付近の道路が渋滞して電車の定時性が見直されたことや、鎌倉ブームで江ノ電の人気が復活したこともあって、現在まで生延びている。
相模湾沿いの湘南海岸を走る路線で、沿線には観光名所が多い。全線単線で、江ノ島-腰越間に併用区間がある。
落着いた江ノ島・鎌倉の雰囲気とマッチした古い車両や運行形態で人気があった路線だが、レトロ調の新車を投入するなど、江ノ電自身も積極的に路線の観光スポット化を図っている。
鎌倉、江ノ島間は23分(250円)。江ノ島、藤沢間は10分(210円)。鎌倉、藤沢間は34分(290円)。(2003年4月現在)






