明大前駅
明大前駅(めいだいまええき)
明大前駅は、京王線と京王井の頭線の駅。世田谷区。
名前の由来となった明治大学は、甲州街道を挟んで北側にある。
京王線明大前駅(2003年9月17日撮影)
駅周辺
明治大学があるため、学生向けに、喫茶店やファーストフードの店、安価な食堂などがあるが、駅前商店街としてはそれほど大きいものではない。
駅前の広場は進入のための道路の幅が狭かったため、駅前ロータリーとしては役に立っていなかったが、現在進入路の拡幅工事が行われており、アクセスの向上が図られるようになる予定である。
もともと明大前駅(松原駅)は、東京山手急行電鉄の、第二山手線構想の中で、山手急行との分岐駅になる予定であった。そのため、駅北側の、玉川上水の水道橋の部分は、複々線(帝都鉄道=井の頭線)と山手急行の分の、4線分のスペースが確保されている。現在、未成線である山手急行の、唯一の痕跡と言える。歴史
井の頭線をまたぐ水道橋(2003年11月8日撮影)







