東京外環自動車道
東京外環自動車道(とうきょうがいかんじどうしゃどう)は、東京の周りの環状の高速道路(高速自動車国道)。外環道と略す。和光以東には側道として一般国道である国道298号が平行しており、両者を併せて東京外郭環状道路と呼ぶ。高速自動車国道を指定している法令では「東京外環自動車道」という道路名称はなく、大泉IC~川口JCTが東北縦貫自動車道弘前線、川口JCT~三郷JCTが常磐自動車道、三郷JCT~市川JCTが東関東自動車道水戸線となっている。
東京の周りを取り囲んで、東名高速・中央道・関越道・東北道・常磐道・東関東道を相互に接続する計画だが、現在開通しているのは関越道から常磐道までの区間のみである。
なお、外環道は連結しているほかの高速道路とは別料金(2003年8月現在、500円)である。
インターチェンジなど
未開通区間のインターチェンジ・ジャンクション名は仮称。関連記事






