株式会社
有限責任社員のみからなる会社の一形態で、出資者は出資額に応じて株式を取得し、利益を配当により得る。株式会社に出資することにより株式を有する者を株主という。株主は購入した株式の数に応じて、株式会社の経営に関与する事ができる。具体的には株式会社の意思決定会議である株主総会において、株の保有数に応じて議決権を持つ。
小額の遊休資本を蓄積して大規模な事業を行なうことを想定して設計された制度であるが、日本の株式会社の多くは、非常に小規模なものであり株式会社の利点をほとんど生かせていないといわれる。
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2 関連する法律 3 関連情報 |
世界初の株式会社
1602年3月20日に設立されたオランダ東インド会社が起源。それ以前は航海ごとに「座」を開き出資を募る当座会社と呼ばれる形態の会社しかなかったが、リスク分散と恒常的な活動を目的に、当座会社の代表を中心に設立された。
日本初の株式会社
1872年の国立銀行条例に基づいて設立された第一国立銀行(1873年7月20日創設)が日本の株式会社第一号といわれている。起源






