新名古屋駅
新名古屋駅(しんなごやえき)名古屋鉄道の駅。
| Table of contents |
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2 構造 3 周辺 4 隣の駅 |
利用可能な鉄道路線
本駅の所属は名古屋本線であるが、同線に並ぶ名鉄の基幹線区である犬山線・河和線系統が乗入れるとともに、両系統に接続する支線区への直通列車もあり、まさに名古屋鉄道のハブともいえる駅である。
構造
いわゆる通過型ターミナルで、ほとんどの列車は、本駅を越えて運転される。
線路は、地下という立地条件もあり、わずかに上下各1線、相対式ホーム上下各1面と島式ホーム1面で、最小2分間隔で発着するすべての列車を捌いている。相対式ホームは乗車用に、島式ホームは降車及び特急指定席車の乗降用に使用し、行先ごとに列車の停車位置を変え、乗客の行列位置を変えるなど、限られたスペースの狭小な駅設備を効率的に使用する工夫がされている。
(スタブ)周辺
JR東海・名古屋市営地下鉄の名古屋駅、近畿日本鉄道の近鉄名古屋駅と隣接しており、改札内・改札外に連絡通路が何本かある。






