湘南ライナー
湘南ライナー(しょうなんらいなー)とは、JR東日本管内の東海道本線を走る通勤ライナーのこと。
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2 運転の経緯 3 車両 4 参照 |
運転区間
主に、東京駅~小田原駅間を走るが、一部品川駅止まりや東京駅の横須賀線・総武線地下ホーム着のものもある。また、湘南新宿ラインの運転開始直後までは新宿駅行きのものも湘南新宿ライナーとして運転されていた。現在では、湘南新宿ラインと誤解されるため名称を変更しており、小田原行きをホームライナー小田原、新宿行きをおはようライナー小田原と
して運転している。
運転の経緯
元々、この区間には普通列車にもグリーン車が2両連結されており、着席をする目的からすればグリーン券分を支払えば一応着席が可能であった。しかし、東海道線沿線(とりわけ、藤沢駅~国府津駅付近)への宅地化が進みグリーン車を含めて混雑が激しくなったことにより、サービスの向上のために運転を開始した。
とりわけこの列車について斬新であったのは、それまで寝台特急を含めすべての列車が停車していた横浜駅を通過することであった。東京駅から横浜駅までは、東海道本線の普通電車が併走する京浜東北線の快速並みにしか停車しないため、ここで客の流れが一旦出来てしまうという事と、横須賀線への乗換をこの駅で行う事があるからである。また、横浜駅自体も通勤時にパンク寸前までして混雑してしまうという面からこの駅を通過し、同時に東京駅まで速達する列車を運転するという一挙両得を狙って踏み切ったといえる。結局、見事にこのもくろみは成功し、東京方面行きのライナー券については、1ヶ月単位で定期券と組み合わせるライナーセット券を販売しており、人気に拍車をかけている。
車両
参照






