梅干し
梅干し(うめぼし)とは、ウメの果実を塩漬けにしたもの。その後日干しにする場合もある。さらに赤紫蘇の葉とともにつけて赤く染めることが多い。特に紀州(和歌山県)の梅干は有名。
戦時中は四角い弁当箱の真中にいれ日の丸としたことがある。
表面がしわになっているので、しわが多いお婆さんの事を俗に「梅干婆さん」といったりする。
英語版では以下のように解説されている。世界でどのように捉えられているのかを知る手がかりになるかもしれない。
- Umeboshi(梅干=漬けられた日本のアンズ)は漬物の一種で、世界でとても有名である。日本の伝統食の一つで、日本ではポピュラーである。赤く、丸く、ちょっと皺が寄っていて、とっても酸っぱい。日本の国旗に似ているので、日本の人は普通ご飯と一緒に食べる。日本人はおにぎりの中に入れもする。梅干は健康に良いとされ、時には風邪薬として用いられる。驚くべきことに、梅干は絶対に腐らず、100年前に作られたものでも食べることができるのである。






