江の島
江の島(江ノ島、エノシマ)は神奈川県藤沢市にある島。古来は引き潮の時のみ対岸の湘南海岸と陸続きとなっていたが、近年は増水したときを除き常に陸続きである。
| Table of contents |
|
2 交通 |
歴史
江の島は弘文元年(672年)、役小角が開基したといわれる。以来島全域が聖域としてあつかわれ、源頼朝が弁財天を勧請したのを始め多くの要人が参拝したと言われる。
戦国時代は後北条氏によって庇護され、慶長5年(1600年)には徳川家康も参拝した。
江戸時代にはいると、手軽な観光地として江戸から多くの町民が訪れにぎわった。特に弁才天は音曲をつかさどる神として知られたため、歌舞伎役者なども数多く参拝した。
また盲目だった杉山和一が管鍼術(鍼治療の一種)に開眼した場所として知られ、盲人の信仰もあつかった。
交通
鉄道
最寄り駅は、小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅であるが、江ノ島電鉄江ノ島駅、湘南モノレール湘南江の島駅も利用目的によっては有用な駅である。
バス
江ノ島電鉄と京浜急行バスが運行している。






