択捉島
択捉島(えとろふとう)とは、北方領土四島の中で最大の島のこと。国後水道を隔てて国後島の北東に並列する。 面積3108.04km2。日本列島のなかでは、本州、北海道、四国、九州の四島を除いたどの島よりも大きい。 全域が北海道に属するとされるが、現在、ロシアの実効支配下にある。
択捉島最北端のカムイワッカ岬は、北緯45度33.3分、東経148度45.5分の日本最北端の地である。
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国後水道を隔てて国後島の北東に並列する。 面積3108.04km2。日本列島のなかでは、本州、北海道、四国、九州の四島を除いたどの島よりも大きい。 全域が北海道に属するとされるが、現在、ロシアの実効支配下にある。
択捉島最北端のカムイワッカ岬は、北緯45度33.3分、東経148度45.5分の日本最北端の地である。
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