東急9000系
1986年にデビューした東京急行電鉄の車両。旧型の3000形や5000系の置き換えを目的に投入された。
| Table of contents |
|
2 性能 3 内装 4 外装 5 量産 6 運用 |
制御装置
性能
主電動機は出力170kw、台車はボルスタレス台車を採用したが、投入直後に空気バネの圧力調整不具合から、横浜駅付近のカーブ区間のカントになじまず脱線を起した。内装
一部の車両に、LED行先表示機が設置されている。
車端部には、東急で唯一のクロスシートを設置している。外装
1000系、2000系、7700系と非常に良く似ている。量産
117両15編成が製作された。
うち9007Fのみ大井町線に所属し、3M2Tの5両編成、他の14編成は4M4Tの8両編成である。






